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陥没乳頭(保険適用)

【陥没乳頭のお悩み】
陥没乳頭は女性の7%の頻度でみられ、授乳障害や乳腺炎の原因になります。

【原因】
陥没乳頭の原因は、乳頭のすぐ下の結合組織が発達し、組織が固くなっているのが原因です(図1)。その結合組織の中に乳管が存在していますので、これを傷つけないようにしなければなりません。

正常乳頭と陥没乳頭を比較するイラスト

【保険適用】
機能的な問題があれば、保険で治療可能です。

【治療法:再発率が最も少ない選択】
再発率の最も少ない酒井法を用います。施術による傷あとはほとんど目立ちません。
乳頭の皮膚を切開し、乳管を傷つけないように結合組織を伸ばしていきます。乳管の方が結合組織よりも伸展性がありますので、結合組織のみが徐々に剥がされて、乳頭の引き込みが弱くなってきます。十分に伸びたことを確認し、後戻りを防止するために乳頭の下に組織を吊り橋状に通し、乳頭を縫合します(図2)。

陥没乳頭の手術方法イラスト

【授乳に支障なし】
将来の授乳には支障をきたしません。

【術後のアフターケア】
術後、抜糸は1週間後に行います。その後は陰圧をかけても大丈夫ですが、2週間くらいまでは少し出血するかもしれません。
長年、陥没乳頭を患っている方には乳管が短い方もいらっしゃいますので、術後に後戻り(再発)することがあります。当院では抜糸後に矯正器具を装着していただくことにより、乳管を伸ばし、手術効果を安定させる工夫を行っています。

【料金】
保険が適用になりますと、片方で25,000円前後かかります(3割負担の場合)。別途、矯正器具代(3,600円8%税込)がかかります。

乳頭縮小

【◉を⦿に】
乳頭縮小術は、バスト全体、乳輪とのバランスを見ながら、乳頭を小さくする手術です。この手術は、授乳に必要な乳管を傷つけず、血行を温存する必要がありますので、かなりの経験と技術を要します。

【乳頭の高さが気になる】
高さを低くする場合は、乳頭の根元に近い部分の皮膚を取り除き、乳頭を潜らせて付け根に沿って縫合します。

【乳頭の外径が気になる】
直径を小さくする場合は、乳頭の上部及び側面からV字型に余分な組織を取り除き外径を小さくします。

副乳

【進化のなごり】
副乳は、乳房の先天異常の中で最も頻度(2〜6%)が高いものです。腋窩部と鼠径部を結ぶmilk line上にできる乳頭形態により診断は容易です。見た目の問題から、これを切除します。

Dr.牧野太郎よりひとこと

乳輪乳頭は大きさを慎重に決定しなければなりません。大きすぎても小さすぎても格好悪くなってしまいます。また血流が乏しい部位ですので形成外科的な考え方が重要になります。気になる場合は日本形成外科専門医にご相談下さい。

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